2004-10-19 14:48:32

ダイブドアVS天楽 仁義ない戦い勃発 [ IT ]

ダイブドアが宮城県球団誘致を断られ おまけに新規参入審査も却下される。
怒り心頭の堀江社長は裏から手を回し 三木谷浩史社長を狙撃した模様。
この報復として三木谷浩史社長は経済界の大物と手を組みダイブドア乗っ取りを計画。
回りまわってダイブドアは数年後 天楽の配下となる。

そのころ追い出された堀江社長はセキュリティー会社を立ち上げ それと同時に日本人として唯一、特殊部隊「グリーンベレー」に入隊し、隊長にまで上り詰めた三島 瑞穂に依頼し武装組織を密かに作り上げる。
ネットと現実から総攻撃を仕掛ける準備を立てている。
世間では 堀江氏の本当の狙いは天楽ごときの復讐を焦点に置いたものではなく他に目的があるのではないかという噂がとびかうようになる。

三島瑞穂氏を迎えての武装組織はAres(アレス)security serviceと名づけられ日本の金持ちや重要人物の警護を専門に受ける会社として立ち上げられた。
Ares(ギリシャ神話の戦いの神様)
コンピューター部門においてはモウト セキュリティーシステム(MSS)と名づけられ世界の実刑を終えた優秀なクラッカーやウイルス生成者たちを雇い入れ 今までにないセキュリティーシステムやソフトを開発。  モウト:Moat(堀)

”クラッカーに歯が立たないセキュリティー会社”それを宣伝文句に防御監視システムや監視業を大手企業に採用されますます成長していく。

いつしかマカフィー社、シマテック、トレンダマイクロを買収。
いつのまにか堀江氏は会長職となりマスコミから姿を消す。

三木谷氏はそんな堀江氏の構想を知る辺しもなく TVの常連となっていた。

冒頭に書かれた堀江氏の構想が世間で呟かれるようになったのは ある事件が発端でした。

中近東の要人を警察が警護しており 外堀をアレスセキュリティーサービスが警護してしていた。 
依然から噂のあったテロ集団の襲撃にあい日本の警察が壊滅された時このアレスのメンバーが見事な活躍をして事件を治めたことから色んな推測が飛び出すようになる。

つまり会社の知名度を上げるためテロ集団と契約して襲わせたのではないだろうか?

世間では堀氏はネットセキュリティーの会社を立ち上げているが裏を返せば この技術を使いネットテロも可能ではないか?
また世界から特殊部隊入隊経験者のいるアレスセキュリティーサービスは裏を返せば最強の武装集団となりうる可能性もあるのでは?
という推測が紙面を週刊誌を賑わすことになる。

【提供=zorge】

Posted by おしょー at 2004-10-19 14:48:32 | コメント(0) | Trackback(0)



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